2007.11.16
足の裏の美

『尊いのは足の裏である』 坂村真民
尊いのは
頭でなく
手でなく
足の裏である
一生人に知られず
一生きたない処と接し
黙々として
その務めを果たしてゆく
足の裏が教えるもの
しんみんよ
足の裏的な仕事をし
足の裏的な人間になれ
頭から光が出る
まだまだだめ
顔から光が出る
まだまだいかん
足の裏から光が出る
そのような方こそ
本当に偉い人である
・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・
私は、どれだけの人の足裏を見てきたかな。何千人だろう。
足裏が柔らかい人は、優しい人が多いです。
では、硬い人は優しくないのか・・・ 違います。^^;
ストレス足と言います。
ストレスがたまって足が固まって、足裏が叫んでいます。
足裏の小さなスペースには、からだの機能が全部詰まっています。
体が、そのまま足裏に入っているのを想像してください。
親指は首から上、頭部と反射しています。
胃は、土踏まずのあたりです。
そのあたりには腎臓もあります。
腎臓ってみんな疲れているのを知っていますか?
押すと痛がる人が多いんですよ〜
腎臓が疲れているなんて、あまり気付かないですけど、
体の色んな部分は、私達が気付いていても気付いていなくても、
一生懸命頑張って動いてくれているのです。
足裏をほぐすと、からだもほぐれます。
からだがほぐれると、心もほぐれます。
疲れた顔が安らかな顔に変わります。
私は、その瞬間の笑顔が大好きです
足の裏に、ありがとう。って言ったことがありますか?
言ってあげてください。
あなたを支えてくれているのは、足の裏ですよ?
照れくさいなら、馬鹿馬鹿しいなら、言ってあげます。
足見せてください。(笑)
「足裏さん、ありがとう・・・」
みんな色んな事を思いながら精一杯生きてますよね。
生きるって、大変ですよね。簡単じゃないです。余裕もなくなります。
でも、たまには、自分のからだに耳を傾けて、いたわってあげてくださいね。
そして、ひとこと声をかけてあげてくださいね。
「いつも、いつも、本当におつかれさま。」
和歌山の癒し 心と体の リラクゼーションサロン ショコラ
theme : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
genre : 心と身体





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