2007.12.25
目に見えない大切なもの
今日はクリスマスですね。
こういう言葉を見つけました。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
『サンタクロースの聖なるプレゼント』(詩人)一輪結心[いちわゆうみ]
その昔、あらゆるところに彼はいました。
天使の鈴のような産声がこの世に授けられると
どのあかんぼうの寝顔のなかにも
サンタクロースはあふれていたのです。
誰もほんとうの姿を見たことがないけれど
かつては誰もが信じていました。
彼の住み家は・・・純粋無垢な心のなか。
世界中に共通の扉と通路をとおって
きらめく家々を一軒一軒おとずれるのです。
その中央に煌々とかがやくのは
”夢”という名のあかるい暖炉・・・
けれども時は過ぎ去り
心の家を綺麗にすることを忘れた大人たちが
「サンタクロースなんていないよ」と
とおい空を指さして口々に言うのでした。
目に見えて手にふれることの出来る物ばかりが栄え
彼の住む家を覆いかくしてしまったのです。
それからというもの
彼は厳しい冬の日を選んで現れるようになりました。
木枯らしが近づくとほら、人々は暖炉を求めて
心のなかのやさしい足音にそうっと耳を澄ませています。
みなその音色を待ち焦がれるのはなぜでしょう。
彼が届けてくれるものは特別なもの・・・
サンタクロースは確かにいます。
その証拠にこの世でもっとも素晴らしく価値のある
”信じる心”を贈りつづけてくれたのですから・・・
彼のくべた一束の薪と、そこに映るひとひらの夢とが
冬の寒さと闇を払いのけてくれることでしょう。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
以上
イヴの夜に、サンタさんを待ち焦がれる幼い子供達が、
クリスマスの朝、枕元にあるプレゼントを見て大はしゃぎする。
でも、小学生の高学年になると、サンタなんかいないよ。と言い始める。
サンタがいると信じることが、幼く格好悪いことかのように・・・
目に見えないサンタは、目に見えないサンタを信じる人にだけ
目に見えないプレゼントをくれる。
形あるもの。形なきもの。
目の前に咲いている花は、確かにそこにあるけれど、
いつまでも、そこで咲いてはいない。
私達、人間の命も、同じ・・・
この世に目に見えて存在するもの全て、砂上の楼閣。
いつ消えるか分からない。この世は、虚しい仮の世界。
それでも、私達は、虚仮の世界のあらゆるものを信じて生きている。
「愛してるよ。」と言ってくれる人がいたとしても、
「幸せを願っている。」と言ってくれる人がいたとしても、
その心が真実、永遠である保障なんか、どこにもない。
それでも、その何の保障もないものを私達はみんな信じて生きている。
目に見えないけど、そこにある”おもい”
私達の心にも、目に見えないものを、信じる心が存在する。
『信じる心』と簡単に口では言えるけれど、
信じることは難しい。信じ続けることは、もっともっと難しい。
子供達が、いつの日からか、サンタなんかいないと言い始めるように、
私達も、いつからか、形のないものを信じ続ける事が難しくなっている。
サンタクロースはいない。天使はいない。妖精はいない。人魚はいない。
この世がすべて、あの世なんかない、あるなら証明してみろ。だなんて、
悲しすぎます・・・。
もしも、この世の全ての人が、
目に見えないものを信じ続ける心を育む事が出来たなら、
私達が信じる信じないに関わらず、そこに存在してくれている、
目には見えない、大いなる存在の、有難き愛と慈悲の念いに気付き、
本当に大切なものを、信じ続ける事が出来るでしょう。
大切なものを見つけることは難しい。
やっと見つけた大切なものを、大切にし続けることは、もっともっと難しい。
後少しで、今年が終わります。
来年も、皆様にとって、善き年でありますように・・・☆
今の心が、未来を作ります。
皆様の幸せを心から願っています☆
和歌山の癒し 心と体の リラクゼーションサロン ショコラ
こういう言葉を見つけました。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
『サンタクロースの聖なるプレゼント』(詩人)一輪結心[いちわゆうみ]
その昔、あらゆるところに彼はいました。
天使の鈴のような産声がこの世に授けられると
どのあかんぼうの寝顔のなかにも
サンタクロースはあふれていたのです。
誰もほんとうの姿を見たことがないけれど
かつては誰もが信じていました。
彼の住み家は・・・純粋無垢な心のなか。
世界中に共通の扉と通路をとおって
きらめく家々を一軒一軒おとずれるのです。
その中央に煌々とかがやくのは
”夢”という名のあかるい暖炉・・・
けれども時は過ぎ去り
心の家を綺麗にすることを忘れた大人たちが
「サンタクロースなんていないよ」と
とおい空を指さして口々に言うのでした。
目に見えて手にふれることの出来る物ばかりが栄え
彼の住む家を覆いかくしてしまったのです。
それからというもの
彼は厳しい冬の日を選んで現れるようになりました。
木枯らしが近づくとほら、人々は暖炉を求めて
心のなかのやさしい足音にそうっと耳を澄ませています。
みなその音色を待ち焦がれるのはなぜでしょう。
彼が届けてくれるものは特別なもの・・・
サンタクロースは確かにいます。
その証拠にこの世でもっとも素晴らしく価値のある
”信じる心”を贈りつづけてくれたのですから・・・
彼のくべた一束の薪と、そこに映るひとひらの夢とが
冬の寒さと闇を払いのけてくれることでしょう。
☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
以上
イヴの夜に、サンタさんを待ち焦がれる幼い子供達が、
クリスマスの朝、枕元にあるプレゼントを見て大はしゃぎする。
でも、小学生の高学年になると、サンタなんかいないよ。と言い始める。
サンタがいると信じることが、幼く格好悪いことかのように・・・
目に見えないサンタは、目に見えないサンタを信じる人にだけ
目に見えないプレゼントをくれる。
形あるもの。形なきもの。
目の前に咲いている花は、確かにそこにあるけれど、
いつまでも、そこで咲いてはいない。
私達、人間の命も、同じ・・・
この世に目に見えて存在するもの全て、砂上の楼閣。
いつ消えるか分からない。この世は、虚しい仮の世界。
それでも、私達は、虚仮の世界のあらゆるものを信じて生きている。
「愛してるよ。」と言ってくれる人がいたとしても、
「幸せを願っている。」と言ってくれる人がいたとしても、
その心が真実、永遠である保障なんか、どこにもない。
それでも、その何の保障もないものを私達はみんな信じて生きている。
目に見えないけど、そこにある”おもい”
私達の心にも、目に見えないものを、信じる心が存在する。
『信じる心』と簡単に口では言えるけれど、
信じることは難しい。信じ続けることは、もっともっと難しい。
子供達が、いつの日からか、サンタなんかいないと言い始めるように、
私達も、いつからか、形のないものを信じ続ける事が難しくなっている。
サンタクロースはいない。天使はいない。妖精はいない。人魚はいない。
この世がすべて、あの世なんかない、あるなら証明してみろ。だなんて、
悲しすぎます・・・。
もしも、この世の全ての人が、
目に見えないものを信じ続ける心を育む事が出来たなら、
私達が信じる信じないに関わらず、そこに存在してくれている、
目には見えない、大いなる存在の、有難き愛と慈悲の念いに気付き、
本当に大切なものを、信じ続ける事が出来るでしょう。
大切なものを見つけることは難しい。
やっと見つけた大切なものを、大切にし続けることは、もっともっと難しい。
後少しで、今年が終わります。
来年も、皆様にとって、善き年でありますように・・・☆
今の心が、未来を作ります。
皆様の幸せを心から願っています☆
和歌山の癒し 心と体の リラクゼーションサロン ショコラ
theme : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
genre : 心と身体





Template * pink_3column(公式) / Designed by *
comment